03月28日
地震、その後
前回に続き地震。恐怖体験ではなく、その後。
地震から数日は電気がつかず、テレビが見れませんでした。
次いつ充電できるかが心配で携帯からニュースもあまり見れず。
翌日には電気が復旧して、そして初めて津波の被害を知りました。
すぐには現実と思えないほどでした。
我に返って思ったのは、塩釜の友達のこと。職場もアパートも海が近い。
電話をしてもつながらないし、メールを送っても返事がない。
きっと充電ができないだけだと思いつつも、何度も何度も電話をしました。
月曜日早朝「やっと携帯つながった」と連絡がきて、本当に安心しました。
幸い、私の友人知人は全員無事でした。
壊滅と言われている気仙沼や東松島市出身の友達の家族もみんな無事。
でもやはり親戚や近所の人がたくさん亡くなっていたり、
子供たちに見せたくないものを見せてしまった、と言っているそうです。
友達の職場の人は、地震後の帰り道に津波でいなくなったようだ、と。
日を追うごとに、聞きたくない話がたくさん聞こえてきています。
困ってない?なにか送ろうか?と言ってくれる人はたくさんいますが、
私には何かしら食べるものがあるし、暖かいところで眠れます。
ただ、ガスが使えなかったり電車が動いていなくて不便なだけ。
私に使うお金があるなら、本当に困っている人たちのために使ってほしい。
避難所の様子や、壊滅してしまった町を見るたびに思います。
私も復興のため、困っている人たちのため、
できることは少しずつでもやっていこうと思います。
M.Ka
貸事務所 貸ビル オフィス探しのサイト-三鬼商事株式会社
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