07月17日

歴史的な通り

こんにちはー ベガサポY.Tです!

今、仙台は新築ビルラッシュですが、
その中でも話題の「東二番丁スクエア」がいよいよ竣工します。

立地、ビルスペックともに申し分なく人気があるビルです。

このビル名に使われている「東二番丁」という通りの名称に注目しました。

現在、仙台市では、仙台開府四百年を機会に、城下町仙台の歴史的に
由緒ある町や通りの名称を現代のまちづくりや市民生活に生かし、
未来への継承を図ろうという事業を実施しているそうです。

それで街中でよくこのような標識を見かけます。

「東」の通りは「東一番丁」から「東九番丁」までありますが、
何番がどこの通りか分かりますか?
また、「北」の場合は「北四番丁」は地下鉄の駅名にもなっていて有名ですが、
「北一番丁」から「北八番丁」まであるようです。

仙台市のHPに詳しい地図がありました。

地図を見ているとやはり中心は「芭蕉の辻」なんですね。
「明治安田生命仙台ビル」の角に芭蕉の辻の石碑があります。

「芭蕉の辻」は仙台城と城下を東西に貫いた幹線道路と、
南北に城下町を通る奥州街道の交差点ということは知っていましたが、
その奥州街道を地図でたどると、なんとわが街「荒町」を通っていたのです。

学生の時、日本史は苦手でしたが、
身近な歴史とかは面白いし興味が持てるなぁと思いました。

2008年07月17日 15:18 | 仙台エリアの催事・イベント| |