03月03日

ひな祭り

ひな祭りといえば、
幼い頃、大きな七段飾りの前で近所のお友達、
親戚などと撮った写真を思い浮かべます。

みんな満面の笑みを浮かべてとても楽しそう・・。

現在は、少子化、核家族化も重なり、
あまり大きな雛人形を飾る家は少なくなったのでしょうか。

実際は、場所の確保、手入れが大変だったりするようですが、
少し寂しい気もします。

そんな中、ひな人形について色々と調べていたら、衝撃の写真を発見しました。
大げさですが私は驚きました(笑)



『つるし雛』だそうです。

見事だと思いませんか?

こんなひな人形があるなんて全く知りませんでした。

12本の吊り雛の飾りには、ひとつひとつ意味があり、
「お裁縫が上手になるように」
「ハイハイが上手くなるように」
などさまざまな意味が込められているそうです。

古布を使って一つ一つ手作りするそうですが、
一つ一つをたった一人の人が作るのは大変そう。

そこで、お母さん、おばあちゃん、
叔母さんから近所の人たちまで
みんなでそれぞれ何個かを作って、
出来上がった物を一つにしてつるしたそうです。

ひとつひとつに願いを込めたお人形を一つの大きな形にする。
とても素敵ですよね。

もちろん販売もしてますし、
「つるし雛キット」なんてものも、あるようです。

一度にこんなに沢山吊るすのは無理かもしれませんが、
一つなら場所もとらず華やか
それを見上げるみんなの笑顔が目に浮かんでくるようです。

こんな『つるし雛』
来年のひな祭りにぜひ、いかがでしょうか。
                                        (E・T)
        

2008年03月03日 10:05 | 仙台支店こぼれ話| トラックバック (0)

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://www.e-miki.com/mt/cgi-bin/mt-tb.cgi/1166